実はドローンはとっても危険なんです!

「最近のドローンは衝突回避機能などもついて、安全になってきた」なんて話、聞いたことありませんか?

 

ですが、ドローンはそもそも空を飛ぶもの。落ちる可能性をゼロにはできません。お仕事でドローンを使うことをお考えであれば、このレポートの情報はきっとお役に立てます。

 

なぜって? ドローンが本当に危険だったら、ドローンを仕事に使うどころか、未来なんてありませんよね? 実際のところ、どうなのか!? という疑問にお答えいたします!

 

飛行機は危険なのか?

 

飛行機事故の確率は

国際航空運送協会の発表によると

1000万回に4.1回(2013年発表)。

 

実に毎週一回1往復(つまり2回)搭乗する人(つまり700回以上飛行機に乗る方)でも、3900年に1回しか事故に遭わない!!!

 

日本国内での事故発生件数は、全ての有人飛行機でわずか20件。

※大型機2件、小型機7件、超軽量動力機3件、ヘリコプター5件など

(平成29年運輸安全委員会データ)

 

ニュースなどで大きく取り上げられるので、イメージとしては多いかと思いますが、本当はとても少ない!

 

このような飛行機が手にしている安全性は、多くの人々の努力が作り上げてきた仕組み=システムがあるからなんです。

 

この無料レポートでは、現状のドローンの安全性について数値や国が考えている基準をもとにまとめています。

また、ドローンに関連する航空改正法をはじめとした法律や条例についても触れることで、ドローンを取り巻く環境を整理します。

 

このレポートを通して、「ドローンを安全なのか」という問いに対して、みなさんが答えを見つけてもらえればと思います!

 

「飛行機が落ちる」を数値化すると?

 

1トンの飛行機が100m上空から落下すると、地面にぶつかるときの速度は時速150kmを超えています。

 

ですが、飛行機に比べて圧倒的軽いはずのドローンはどうでしょう?

重さ1.3kg前後のDJIファントム4の場合、空気抵抗ゼロだとすると、50m上空から落下した場合、なんと時速112kmを超えます。

 

どうです。1.3kgとはいえ、時速100km超で自分にぶつかる。

 

1.5リッターのペットボトルが飛んできたことを想像してみてください。

 

空気抵抗ゼロという想定ですが、ドローンは形状や材質を考えるとほとんど空気抵抗が発生しない場合もあります。プロペラが回っていると、ある程度フワッと落ちてくるようですが、その時の状況によるので、何とも言えません。

 

つまり、「ドローンの落下は甚大な被害を及ぼす可能性を秘めている。」ということです。

 

だからこそ、飛行機を作り、普及させてきた先人たちは、「究極の安全」を目指し続けてきました。その努力の成果が「1000万回に4.1回」という驚異的な数字に現れています。

 

ドローンの安全性は?

 

ドローンの事故率はいまだ明確な根拠となる数値はありませんが、国交省への事故報告件数は55件(平成28年度)。この数値はあくまでも報告があったものなので、潜在的にはもっと多いはずです。

 

ちなみに日本国内で届出があった自動車事故件数は49万件超(平成28年)。日本の自動車保有台数は、全てひっくるめて8,000万台超なので、確率で見れば少ない気がしますが、一日あたり1300件超の事故が起きていることを考えると、やはり多いですよね。

 

ドローンの場合、飛行させる回数は圧倒的に少ないので事故件数としては少ないと言えます。ですが、飛行機と比べると圧倒的に「墜ちる」のは間違いありません。

 

つまり、

「墜落する頻度」という観点から見れば、「ドローンは危険」と言えます。

 

ドローンを飛ばせるところはほとんどない!?

 

皆さん、自動車って危険! というイメージあるでしょうか? 確かに事故はありますが、自分が事故に遭うことなんて想像していませんよね? そんなことを考えていたら怖くて自動車で移動は出来なくなってしまいます。

 

つまり、自動車の安全は100%保障されているわけではありません。

そう、安全に100%はないんです。

 

安全を許容範囲に収めるために、自動車には道路交通法があります。

 

そして、ドローン=無人航空機には、改正航空法があります。

 

この航空法で定められた条件下であれば、ドローンを「許容できる安全レベルを保ちながら飛ばせる」と国が認めたわけです。

 

言葉を変えるなら、法律によって安全ラインを規定したということ。

 

ざっくり、その規制をわかりやすくまとめると

1 空港・飛行場の近くは飛ばさない

2 人がいる所・物がある所では飛ばさない

3 高高度では飛ばさない

 

の3つの規制があります。

 

飛行方法としては、

4 夜はダメ

5 必ず目視で飛ばすべし 

 

他にもありますが、概ねこの5つを覚えておけば困ることはないと思います。

※その他として物件投下、危険物輸送も禁止

 

これは、どういうことかというと

1 人のいる所、物がある場所では飛ばせない

2 ドローンは見えていないとダメですよ

3 日中しか飛ばせないですよ

 

ということ。そして、堕ちても被害が極めて小さい場所、環境でしか飛ばせないワケです。

 

つまり、ドローンが飛ばせる場所、状況は本当に限られています。

 

なぜなら、ドローンは墜落リスクがまだまだ高いので、危険だからです!

 

しかし、その危険レベルを許容できる安全レベルまで引上げるとしたら・・・。

 

国が定めた飛行技術レベル・知識を持ったものにだけ与えられる特別な待遇があります

 

必須となる技量と知識を持ち、国交省による「承認または許可申請」によって認められた場合、改正航空法で禁止されている場所での飛行、あるいは飛行方法が出来るようになります。つまり、ドローンをあらゆる状況下で飛ばせる可能性を持てるということです。

 

その条件とは?

1 10時間以上の飛行経験

2 国交省が定めたセンサーオフ状態での技能レベルを持っていること

3 国交省が定めた知識を有していること

 

え! それだけ? と思いました? 

 

これが実は、そんなに低いハードルではありません。

 

ですが、これをクリアした者だけには、禁止されたエリアで飛ばし、禁止された方法でドローンを飛ばすことができる特権が与えられます!

 

10時間の飛行を考える

 

10時間の飛行と言っても、そう簡単ではありません。

 

1回30分の飛行とすると、20回。1時間なら10回。

 

しかし、飛ばして良い場所は、

・人がいない

・地権者や管理者から許可を受けている

 

そして、

・雨や雪が降っていない日

・風が強くない日(概ね地上で風速5m以下) でなければなりません。

 

そうすると、けっこう難しい。

 

タイミングと天候が揃う10日間を見つけるにしても、1か月から2か月はかかります。

 

かくいう私も2か月以上かかりました(笑)。

 

ちなみに国交省の承認・許可申請時のマニュアルには

「操縦練習の際には、十分な経験を有する者の監督の下に行うものとする。」としっかりと書かれています。

 

とはいえ、申請の際は、本当に技量があってもなくてもかまわないんです。

 

「自己申告」ですから。

 

下手でも、本当は飛ばしてなくても申請は出来るし、内容をでっちあげてしまえば通ってしまうことも事実。

 

ですが・・・・・。

 

困るのはあなたです。

 

知識や技量がない状態で飛ばすということは、重大なトラブルにつながる事故を起こすリスクを軽減できていません。まして、仕事なんてもってのほかです。

 

まともに申請をしていなかった。申請が虚偽の内容だった。そんな状態で万一・・・・。

 

会社の信頼もへってくれもあったもんではないですよね?

 

そんな状況にならないためには、国が求めている安全レベルを達成すること。それが飛行マニュアルにある、知識・技術レベルです。

 

とりわけ、知識としては法律を知っていることは「大前提」。知らなかったでは済まされません。

 

ドローン飛行に関わる法律は、改正航空法のみならず

民法、道路交通法、河川法、電波法、個人情報保護法、外為法、産廃法、刑法、各地の条例など多岐にわたります。

 

さらに安全に対する体制にはどんなレベルが求められているか、明確な答えをお持ちでしょうか?

 

もし無い状態で試行錯誤をしているうちに、あるいは基準を知らずに飛ばしているうちに、国が定める安全許容範囲を逸脱してしまうことだってありえます。

 

まず、国が定める基準を理解してください。

 

さらに、それ以上の基準の安全を作り出すには何をすべきかを知ってください。

 

それがドローンを使って、何かをする者の義務と言えるでしょう。

 

法令・安全対策の知識、そして技能。すべてに最低基準があります。

 

もう自分は出来ている

 

そう思うかも知れません。

 

ですが、敢えて申し上げます。

 

それは勘違いではありませんか? 

あなたのその技量と知識は本当に大丈夫ですか?

 

私は国交省認定団体の技能認定講座を受講した時、すでに30時間以上のフライトを行い、承認申請も取得していました。

 

ですが、スクールの中で求められている技能レベル、知識レベルには到達していませんでした。新たな発見、学びが本当に沢山ありました。自分より前を走っている人たちの姿勢、技量、知見に触れ、ドローンのプロとして仕事をする責任を感じました。

 

そして感じたことは、自分の基準は甘いということです。自分の技量、知識を第三者の目から客観的に見て、どのレベルにあるのか?

 

それを知ることが出来ました。

 

これらのことを皆さんにも知ってもらい、必要な自信と同時に自分の技量を謙虚に分析する目を持ってもらいたいと思います。

 

その方法を私たちは知っています。私たちはその情報を持っています

 

ドローンは実は危険です。ですが、そのドローンを安全で便利なツールに変える方法を、恐らく皆さんより前を走っている、私たちは知っています。

 

そして、この無料レポートをご覧になった方へのスペシャルオファーをご紹介します。

 

ドローンで仕事をしたり、いろいろな場所でドローンを飛ばすためには

 

どんな知識が必要なのか? 

どんな技量が求められるのか?

 

その基準をもっと明確にお伝えするとともに、最新のドローンがどれだけ危険かを知って頂く体験会。

 

いえいえ、そのスペシャルオファーとは

 

安全かを体験していただく体験会です。

 

そして、万一、ドローンが危険な状況下に陥ったとしても、安全に飛ばせるための情報を、そこではお伝えいたします。(つまり、危険と申し上げたドローンを安全に運用する方法です)

 

さらに、そのドローンの体験会では

皆さんがドローンを知る上で役に立つ

 

無料レポート2「今のドローンに出来ること」プレゼントいたします。

 

【レポートの内容概要】

・衝突防止機能紹介

・プロ並みの撮影をカンタンにするオート空撮機能解説

・空撮のプロが選ぶ用途別ドローン選び

・アプリの設定がドローンの仕事レベルを高める

 

といった最新ドローンの性能を使い切るための、ノウハウを満載したレポートです。

実際に仕事に使おうという方にもお役に立てる内容となっています。

 

また、実際にあなたの技量と知識を確認、あるいは高めてくれる、とっておきの情報もご案内します。

 

そして将来、あなたがドローンで仕事をする上で、お得な情報やオファーをご用意しております。

 

実際にドローンを体験していただき、その性能を感じていただくとともに、これからドローンに関わっていく上で、知っておかないと大きな損失となる情報を準備してお待ちしております。

 

体験会は無料でと申し上げたいところですが、わたしたちも皆さんをお招きするにあたり会場を借り、この資料も含め、お役に立つ情報を惜しみなくご提供しています。

 

なので、体験会の費用はズバリ。3,980円(税込)です。

 

ドローンを体験して頂く関係上、体験会は10名限定とさせて頂きます。

 

この体験会でしか、お渡しできないオファーをご用意していますし、ドローンをお仕事で使うことをお考えなら、出来るだけ早いタイミングで参加される方が良いことを強くお伝えしておきます。

 

なぜ、この体験会を含め、ご用意したオファーをなるべく早く手にした方が良いのかもご説明させて頂きます。

 

ただし、こちらがご用意した内容にご満足いただけなかった場合は

 

お支払いいただいた費用分として、4,000円を返金させていただきます。

さらに、体験会会場までの交通費実費をお支払い致します。

 

では、体験会で。お会いできることを楽しみにしています。

 

お申し込みはこちらから⇒ 011-211-5202

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