雪研ドローンスクール(スカイスパイス運営)

Contents

あなたにドローンスクールが必要か否かわかる10の質問。
あなたは全ての質問に明確な答えをもっているでしょうか?

親愛なるドローンに興味のある全ての方へ

ようこそ。皆さんを心から歓迎いたします。あなたはドローンに対する知識・技術・安全対策に自信はありますか?
少しでも不安を感じているなら「知り・学び・飛ばす」必要があります。
あなたがドローンを飛ばすさいの基準はありますか? 飛ばさない勇気があなたにあるでしょうか?

ドローンをすでに仕事や業務で既に使っている、あるいはまた触ったことがないあなたへ! ドローンのことは、なんとなくわかっている。いやそれ以上にわかっている! と思っているあなた。

しかし、それはきっと間違いです。これからの質問に答えられるかどうかで、あなたにドローンスクールが必要かどうか判断できますよ!

ドローンの真価をあなたは理解しているか?

これから上げるドローンについての質問に答えてみてください。

ドローンを取り巻く現状、真の価値について考える機会となると思います。もし、これらの質問に明確な答えをお持ちなら、このページを閉じ、「ほかのやるべきこと」をやってください。あなたにとっての大切な時間ですから。それ以上、このページを見る必要はありません。

ドローンの真価と現状理解度テスト

以下の、質問に「イエス」か「ノー」でお答えください。そして最後の答え合わせをしてみてください。もしあなたが8問以上正解したなら、それでこのページを離れても問題ないでしょう。

さあ、テストです!

 ドローンは操作が難しいものが多い。しかし10万円以上するドローンは操作が簡単。
実際に、もうすでに業務に使われている
 最新のドローンは前後左右に障害物回避センサーを搭載しているので、障害物との衝突リスクはほとんどない
 最新のドローンにはGPSによる位置保持機能がついているので、数センチ単位の精度で飛行できる
 ドローンの安全性は高くなっているので、飛行は一人で誰でも簡単にできるようになってきた
 ドローン飛行には免許がいる
 最新のドローンは電波通信で操縦するので、操縦者からドローンの距離は1km程度しかない
 ドローンは人がいないところであれば、どこでも飛ばして良い
 航空法に基づいたドローンの飛行許可・承認申請のためには10時間の飛行経験があれば、
誰でも申請でき、申請が通ると、どこでも何時でも飛ばせる
 ドローンが林の中に墜落してしまったとしても、どこにも届ける義務はなく、
また回収不可能と思われる場合は回収義務はない
10 ドローンの資格があるみたいだけど、今まだ取る必要がない

答えは・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

すべて、「NO」です。

もし、すべてに自信を持って即答できたなら、あなたはこのページを閉じて頂いて問題ありません。すでにドローンをお仕事でもお使いでしょうから、ページを閉じてください。

ただし、すべて正解したとしても、質問内容に対して、どんな対策や知識、あるいは技術が必要かご存じなければ、この先を読み進める価値はあるでしょう。

選択はあなたにお任せいたします。。。

まずは自己紹介をさせてください。

私の名前は、松永和仁。JUIDA認定講師、DJIスペシャリスト、産業用ドローンオペレータ操縦士(DJI農業用ドローンMG-1操縦士)の資格を持ち、現在、現役の空撮パイロットであり、JUIDAスクール講師をしております。

ラジコン歴30年以上の経歴を活かし、ドローン資格も取得し、仕事としてドローンに関わっております。そうフライト回数は500回以上。練習時間も含めたドローン飛行時間は約150時間です。

向かって右側がわたしです。

もちろん、更に経験のある方は多くいるでしょう。これまで私はホテルPV撮影、イベント撮影、北海道各地での空撮業務、屋根上検査業務、建物損害検査業務などに携わってきた中で得てきたノウハウとスキルがあります。また自らもDJI製品の代理店となり、販売にも関わっており、工学士の資格どおりドローン本体の機能にも知識を多く持っています。

このページでは、先の質問に対する答えをみなさんにお伝えします。

10万円以上するドローンは操作が簡単。実際に、もうすでに業務に使われているの“真実”

10万円以上するドローンの操作が簡単。これは半分「YES」であり、残りの半分は「NO」とお伝えしなければなりません。

ゆえに、答えは「NO」でした。その「NO」の真実をお伝えします。

安全機能があるから安心

最新のドローンはあらゆるセンサーを駆使し、安定した飛行、正確な位置保持機能、ヒューマンエラーを防止する数々の安全機能を保持しています。

その面では「YES」です。

センサーは信頼できるか?

しかし、これらのセンサーはいずれも完全ではありません。最新ドローンはこれらのセンサーのオンオフを含め、様々な設定が可能です。そして、設定次第では働いているはずが、そうではなかった。あるいはトラブルによって機能しなくなるという事態は起こりえます。

DJI HPより

そのために必要になるのが、センサーが働かない状態でドローンを的確に操作できること。そうなると操作はカンタンとは言えなくなります。飛行条件によっては難しくなるので、。

答えは「NO」とも言わざるを得ないワケです。

求められる知識・経験

さらにドローン操縦をシンプルにするためには、事前設定が出来るようになっていなければなりません。

そのためには

・機体の知識
・飛行条件の分析
・飛行計画の立案
・安全管理体制
・適切な申請や許可 といった知識と実務が求められます。

これは学んだり、フライト経験の中からブラッシュアップしていくしかありません。そして、実際に色々な場面で応用できるようになるには一朝一夕では行かないワケです。

というワケで、やはりカンタンかと問われたら「NO」と言わざるを得ないです。

どんな業務に使われているのか?

すでにドローンは多種多彩な業務に使われています。

実例をあげましょう

・空撮(主にテレビやPVなど)
・測量での3Dマップ制作のための空撮
・建物検査
・農薬散布
・荷物の輸送
・火災時の現場確認
・自然災害時の被害状況確認 などが実際に使われたり、実証試験が具体的に進んでいます。

DJI農薬散布ドローンMG-1。

 

 

 

 

 

港の浸食調査

太陽光パネル調査

海外ではドローンならではの活用法が

・サメの発生状況の調査支援

オーストラリアの事例では、ドローンを定期的に飛行させ、サメが海岸に近づいた場合は、
レスキューチームと連携して遠洋に追い払う必要があるかを監視しています。
その後、サメが海岸から離れたかもドローンで調査することで、海水浴場の閉鎖や休止期間を大幅に短縮出来た事例が報告されています。

・火災時の現場確認業務
赤外線カメラを使用して、火災の酷い個所を特定し、消火活動を効率的に行うための情報収集。
あるいは退避していない人の発見などにも役立てられています。

・精密農業への活用
赤外線カメラで農作物の発育状況を調査し、データ化することで、肥料の散布、農薬の散布などの計画を改善。
結果、収穫量をあげるなど農業の効率化にも活用されています。

ドローンはすでに業務で使われているか。その面から見るなら答えは「YES」です。つまり「YES」と「NO」の側面があるので、質問の答えは「NO」と言えるでしょう。

最新のドローンは前後左右に障害物回避センサーを搭載しているので、
障害物との衝突リスクはほとんどない

これも「YES」であり「NO」です。

センサーが適切に働いている環境下では、かなりの確率、あるいは障害物に対して「YES」です。しかし、必ずしもそうではありません。

なぜなら、
・センサーはオンオフが可能
・センサーの検出範囲は限られている
・飛行モードなどによっては機能しないセンサーがある
・検出できる障害物が限られる
・そもそもセンサーが壊れる、あるいは機能しない場合がある

DJI HPより

といった要素を考えると、衝突リスクはほとんどないの答えは「NO」です。

最新のドローンにはGPSによる位置保持機能がついているので、
数センチ単位の精度で飛行できる

これは、もう少し未来の話なので、現時点では「NO」です。

2018年3月現在は、数mの精度というレベル。

日本版GPS衛星、「みちびき」が本格運用されると、理論上位置保持精度は6cmまで向上するとのこと。そして、そのレベル到達まではあと数年という段階に来ています。(注:数センチ単位の位置情報は、これまでのGPSシステムだけでは受信できません。専用の位置情報受信システムが必要になります)

ドローンの安全性は高くなっているので、飛行は一人で誰でも簡単にできるようになってきた

これはプロの観点から言うなら、「NO」です。

一人で飛ばすことは、それほど難しくありません。むしろカンタンといえるでしょう。実際、体験会に来ていただいた方で初めてドローンを触る方は、間違いなくカンタンさに驚きます。

しかし、しかしです。過信は禁物。衝突、操作ミス、対外的な配慮などを考えるなら業務でのドローン使用の場合、一人では不十分と言わざるを得ません。

実際、建築業でのドローン活用でありえそうな屋根上の状況確認。

これ、実は。一人では作業できません。一人で作業を行うことを前提で航空法下での承認を取ろうとしても、取れません。なぜなら、人口密集地域かつ目視外飛行の案件にあたるから。。

最低、操縦者、監視員の2人を配置する必要があります。安全でカンタンだとはいえ、飛ばせないワケです。条件によっては2人以上が必要。したがって「NO」です。

ドローン飛行には免許がいる

ドローンを飛ばすための免許は存在しません。ですので「NO」

いまあるのは民間資格。ですが、持っていなくても飛ばすこと自体には問題ありません。

しかし、筆者はイベントの撮影や、町内会からの依頼で建物検査作業を行った際には、資格を証明するモノの提示を求めれました。札幌ドーム内でのイベントでもドローンを飛ばしましたが、やはり資格証の複写添付が求められ、結果、許可が出ました。

仕事を依頼する側からみても、ドローンを飛ばす人が「確かな知識」かつ「確かな技術」を持っていることを証明してもらいたいワケです。何かあった時、依頼者の責任は回避したいですからね。

まあ、その分、ドローンパイロットに責任が発生するわけです。。

最新のドローンは電波通信で操縦するので、操縦者からドローンの距離は1km程度しかない

答えは「NO」です。

電波状態によりますが、最新機種で通信距離が長い機種だと4kmぐらいまでは操縦できる性能を持っています。

また、送信機とGPSと組み合わせることで、より長い距離からの遠隔操作が可能。行政と民間が協力してさまざまな検証飛行が多く行われ、操縦可能な距離は長くなっています。

ドローンは人がいないところであれば、どこでも飛ばして良い

これも「NO」です。

ドローンを飛ばすには、その土地の管理者、所有者の許可、あるいは場合によっては確認を受けることが必須です。

民法207条:土地の所有権

土地の所有権は、法令の制限内において、その土地の上下に及ぶ。

つまり、宇宙の果てに至るまで、土地の上空は土地の所有者が権利を有する。なので、勝手に誰かの所有地の上空を飛ばすのは不法侵入にあたるワケです。

飛行機などは例外ですが、ここでは詳しくは触れません。とにかく、無人航空機=ドローンはいかなる土地も勝手に飛ばしてはいけません!

航空法に基づいたドローンの飛行許可・承認申請のためには10時間の飛行経験があれば、
誰でも申請でき、申請が通ると、どこでも何時でも飛ばせる

国交省へ承認・許可申請を出す、第一の条件が10時間の飛行経験。

ですが、飛行条件によっていろいろな条件が付与されます。

1 目視外飛行・夜間飛行は申請前に屋内で練習する必要あり
2 飛行練習には十分な経験のある者の監督のもとに行う必要あり
3 航空法以外の関連法令に基づいた許可等は別途取る必要あり
例 高度150m以上の空域での飛行は原則禁止
4 承認・許可申請に通るには最低限の技術基準・知識を満たしている必要あり
5 飛行条件によっては監視者や補助員が必要

といった諸条件があるため、答えは「NO」です。

ドローンが林の中に墜落してしまったとしても、どこにも届ける義務はなく、
また回収不可能と思われる場合は回収義務はない

届出の義務はありません。しかし、回収義務は発生します。

届出については必須ではないものの、国交省に極力届出をすることが望ましいです。

それが自分のためであり、ドローンの未来のためでもあります。墜落して仮に何か被害を与えてしまったとしても必要以上の罰を受けることありません。刑法上の業務上過失にあたる場合はありますが、航空法上で適切な申請を行っていれば、航空法による懲罰は発生しません。(その他の法律による罰則は付与される場合があります)

しかし、詳細な事故報告、改善内容の提示が求められます。労力はかかりますが、非常に価値がある自己分析が出来る機会となり、明らかに安全に対する意識改革になります。
もし、墜落した場合は、是非とも届出をしましょう。

さて、回収義務ですが、これは産廃法によって規定されており、義務が発生します。

ただし、出来るかぎりの努力した結果見つけられなかった場合は懲罰は発生しません。なにも回収のために行わなかった場合、不法投棄として処罰される場合があります。さらに万一に備えるための、準備も必要だったりします。

というワケで、この質問の答えも「NO」

ドローンの資格があるみたいだけど、今まだ取る必要がない

これも、「NO」です。

実際、私が請け負った札幌ドームのイベントでの飛行などは、資格を証明する何かがなければスムーズに飛行許可は降りなかったでしょう。

どうです? もし、あなたがドローンでの仕事を依頼するとき。

スキルと知識が同じ方がいるとして、資格がある人、ない人。どちらを選びますか?

行政発注の公共事業、あらゆる面でリスク回避したい企業からの仕事依頼があったとして、資格があるなし、どっちが有利でしょう?

必須ではないですが、必要。そしてあった方が有利といえます。

さらに、将来的に国家資格が出来た時には、民間資格でも実績を積んでいれば優遇措置があります。

分野は違いますが、介護職などは「ホームヘルパー」資格が先に出来ました。その後に国家資格となる「介護福祉士」が出来ましたが、条件を満たした経験者は試験の際に、実技免除されます。

資格はあった方が良いですか? それとも必要ないですか? 必要ですよね? ですので、答えは「NO」です。

ドローンの価値と現状を考えたときに、いま必要なものとは?

どうでしょう? ここまで読み進めて頂いたということは、質問に対して8問以上正解しなかった、あるいは興味を持っていただいて読んでいただいた。

あらためて、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

あなたは素晴らしい。なぜなら、ドローンの価値と現状、そして未来に関心をお持ちだからです。

ドローンにはまだまだ大きな可能性があります。私たちの生活を便利にし、効率化し、生産性をあげ、大きな利益をもたらすツールです。

正しい知識を基として、正しく使うなら便利なパートナーとなり得ます。

ここまで読んでいただいた、見識の高い方には、お分かりでしょう。

ドローンを飛ばすなら「資格はあった方がよい」。その答えは、「YES」と答えさせていただきたい。

その資格を取得するための、価値ある情報をお伝えします。

それはドローンスクールという選択です。

ドローンスクールが必要な7つのワケ

ドローンの資格取得が可能なドローンスクール。すでに100校以上が日本全国にあります。

さて、筆者は札幌に拠点を置く、スカイスパイス運営の「雪研ドローンスクール」の講師を務めています。数あるドローンスクールの中で、敢えて私がこのスクールの講師をしていのにはワケがあります。

その理由をドローンスクールが必要なワケと絡めてご説明します。

1 飛行練習には十分な経験のある者の監督のもとに行う必要あり

これは至極当たり前のことではないですか? 自動車教習所では教官の支持の下、走行練習しましたよね? ドローンはある意味、自動車より危険な側面があります。

ドローンは空を飛んでいるので、飛行中は止まれません。車は信号待ちで止まれますが、ドローンに信号待ちはなく、ホバリングしている時も墜落という危険は残ったまま。

ほぼ完全に安全といえるのは地面に着陸している時だけ。そして、揚力がなくなれば墜ちるのみ。ドローンは常に重力と戦っています。

話がちょっとそれてしまいましたが、航空法上の申請時には、国交省の標準マニュアルあるいは申請書に記載されている基本となる技量を持っている必要があります。

あなたの技量を客観的に見て、基準を満たしていると判断してくれる人が必須なのです。

あなたの周りに、そんな人はいますか? あなたのために天気の良い日に10時間をお付き合いしてくれる人です。10時間。週1時間飛行なら二か月半。週二時間飛行で一か月とちょっと。期間もかかります。

毎日飛ばしますか? 飛ばせますか?

2 一泊二日あるいは二泊三日で資格取得できるというメリット

10時間の飛行実績を十分な経験を有する者の監督のもと行う。それをわずか一泊二日で出来るのが「雪研ドローンスクール」のメリットです。

さらに知識を高めたい方のための安全に関する座学を付けたパッケージでも、二泊三日。

この二泊三日で国交省が定めた技量および知識以上のものを身につけられます。そして、規定の修了試験に合格することで、その瞬間から国交省の承認申請が出来るようになります。

二か月あるいは一か月 と 一泊二日あるいは二泊三日

あなたはどちらが良いですか?

3 札幌市内リゾートホテル宿泊プランもあり

遠方の方、道外の方も、より気軽に参加できるよう、札幌のリゾートホテル「ガトーキングダム」の宿泊をセットしたプランもございます。

というのも、雪研ドローンスクールの屋内および屋外実技を行うのが、この「ガトーキングダム」だからです。スクール期間中の昼食も、ホテル内のレストランで。
(一部カリキュラムを別施設で行う場合もあります)

宿泊者の方には、ホテル施設内のプールや温泉もフリーでご利用いただけます。

ドローンスクールの実技は結構ハードです(笑)。その疲れも温泉で癒していただけるワケです。

また、ホテルでの室内実技施設はとても広いので、安心して実技に集中して頂けます。また、天井高は6mとこれまた圧迫感がなく、恐怖を感じることはありません。

室内実技は恐怖との闘いでもあります。恐れは不正確な操作に繋がり、余計にドローン操縦を難しくします。

その点、ガトーキングダムなら安心です。

屋外実技の場所は、100メートル四方の駐車場。屋外での距離感、ドローンの見え方、正確な操作を学ぶにはまさに打ってつけの環境。まわりの環境も素晴らしく、上空からの景色はなかなかの絶景です。

4 豊富な経験を持つ講師陣

筆者もこの「雪研ドローンスクール」の講師ですが、ほかに3名の講師が在籍しています。

いずれも経験豊富な現役ドローンパイロットであり、空撮や各種業務でドローンで仕事をしているプロです。その中の一人は専門学校の講師も務めるなど、各分野で活躍しています。

そこから得た、様々な知識、知見、失敗から学んだこと、成功体験など多くのことを皆さんにお伝えできます。

5 ドローンでつながる仲間達

雪研ドローンスクールの卒業生は約40名。体験会参加者は延べ50名を超えます。ドローンのスキルを活用するため個人あるいは企業間でのつながりを支援します。(次項で紹介するコミュニティなど)現在、ドローンスクールを運営するスカイスパイスは協会を設立準備中。皆さんのドローンでの活動を支援していきます。

6 ドローンの未来を創造する

ドローンスクールはゴールではありません。その後の実務こそが未来を創ります。

雪研ドローンスクールを運営するスカイスパイスでは、ドローンパイロットが安全にドローンを運用できるようサポートをすることができます。

《私たちが用意できるサポート》

  • ドローン飛行練習会
    ニーズに合わせた練習会を開催
  • 国交省承認申請セミナー
  • 測量ソフト「テラマッパー」実践体験セミナー
  • スカイスパイス運営のコミュニティ入会権利
    スクール卒業生は三か月無料。その後有料(月額3,980円)。定期的な練習会・セミナーの優遇参加(基本無料参加権付与)。月刊レポート(ドローン最新事情・経営戦略・価値あるコラムなどを満載した冊子)発行
  • スクール開催時の練習場所提供
    卒業生は、スクール開催時には無料で練習できる場をご提供します。ご要望があれば個人レクチャー(有料)もご用意しています。
  • 各種イベントへのご招待
    空撮スキルの向上のための撮影会(ガトーキングダム施設を利用)など。
  • ドローンスクール講師という未来を提供
    JUIDA認定講師の推薦をあげることが出来ます(規定となる基準があります)。

7 ドローン購入サポート

雪研ドローンスクールは、DJIドローン販売代理店と提携しております。卒業生には期間限定の割引クーポンをプレゼントしています。

提供事例
ファントム4プラス 定価204,000円(税込)のところ、
6,120円オフの197,880円(税込)
インスパイア2スタンダードコンボ 定価520,001円(税込)のところ、
15,601円オフの504,400円(税込)

通常、DJI製ドローンは定価でしか購入できません。卒業生だけの割引特典です!

また、月刊レポートには毎月お得な商品情報や、クーポンなども配布いたします。

雪研ドローンスクールのススメ

雪研ドローンスクールは北海道で最も多く卒業生を輩出(2018年3月時点で30名超)し、多くの方から喜びの声をいただいています。

参加した全ての方にスクールの内容にはご満足いただいています。そして、さらに先のスキルや、そのための練習の機会を求めている方が多いのが実情。

だからこそ、雪研ドローンスクールは、ドローンパイロットの未来創造のため色々な活動をしていこうとしています!

その入り口が雪研ドローンスクールです。
ドローンスクールの資料請求はこちらから

ドローンスクール開催予定

  • マスターコース、スタンダードコース、ベーシックコース

2018年5月18日~20日
2018年6月2日~3日
2018年6月9日~10日
2018年6月16日~17日
2018年6月23日~24日
2018年6月30日~7月1日
2018年7月20日~21日

  • 10時間フライトコース

未定。随時

場所
ガトーキングダムサッポロ

 JUIDAベーシックコースJUIDAスタンダードコースJUIDAマスターコース初めてドローンスクール
費用・円(税別)230,000260,000300,00039,800
座学6時間6時間6時間2時間
実技10時間10時間10時間3時間
安全運航管理証明なし3時間3時間なし
ライセンス発行JUIDA技能証明JUIDA技能証明
JUIDA安全運航管理
JUIDA技能証明
JUIDA安全運航管理
なし
トイドローンプレゼントありありありあり
期間中の食事ありありありあり
日程1泊2日
1日目 9:00~21:00
2日目 9:00~18:00
1泊2日
1日目 9:00~21:00
2日目 9:00~21:30
1泊2日
1日目 9:00~21:00
2日目 9:00~21:30
10:00~16:00
特典●ドローン購入サポート&保守コンサルティング 1万円相当
●ドローン練習場利用料 2万円相当(1年間)
●JUIDA操縦技能証明証取得コース 23万円
●JUIDA安全運航管理者証取得コース 3万円
●ドローン練習場利用料 2万円相当(1年間)
●テラマッパー割引特典 1万円相当
●テラマッパー導入コンサルティング 1万円相当
●JUIDA操縦技能証明証取得コース 23万円
●JUIDA安全運航管理者証取得コース 3万円
●国交省承認申請初回セミナー 1万円
●ドローン最新情報セミナー 1万円×3回 3万円
●ドローン購入サポート&保守コンサルティング 1万円×3回 3万円
●ドローン保険加入コンサルティング 無償
●テラマッパー説明&体験セミナー 1万円
●テラマッパー割引特典 1万円相当
●テラマッパー導入コンサルティング 1万円相当
●業務マッチングサービス 無償
●ドローン講師推薦 無償
●ドローン練習場利用料 2万円相当(1年間)
●個別トレーニングカリキュラム 2万円×3回 6万円

高いと思いました?

230,000円を12か月、一か月換算すると約19,167円。一年365日換算では、わずか630円! ラーメン一杯以下の費用で公益事業での技能資格証明が可能になるんです。これでも高いですか?

ドローンによる写真測量は、4ha程度の面積の場合、概ね40~50万円の相場が多く、従来の90~100万円程度に比べると圧倒的リーズナブル。しかも、業務効率は異次元です。Made in Japanのドローン専用画像解析ソフト・テラマッパーを使うと、実に作業効率は5分の1程度まで軽減できると言われています。
もちろん、発注先にとっての付加価値をつけることで従前の価格でも請け負うこともできるでしょう。

人の手による作業よりも、多くの仕事をこなせる。しかし、コストは抑えられる。もし、仕事の本数が3倍、あるいは5倍にできたらどうでしょう。なにせ5分の1の作業効率です。十分にスクールでライセンスを取るメリットはあるのではないでしょうか?

安全運航管理者コースとは?

このコースでは操縦技能コースに加え、安全に対する知識を深めるためのカリキュラムを座学で学んでいただきます。

こんな方は受ける必要はありません

  • 安全の定義を明確に説明できる
  • ドローン飛行に関連してリスクアセスメントについての知識と経験がある
  • リスクアセスメントに基づいて飛行計画を立てられる

この3つをすべて理解し、明確な答えをお持ちならば問題ありませんが、少しでも不安を感じるならば参加する価値はありますし、むしろ必要性は高いと言えるでしょう。
実際、スクール卒業生に話を聞くと、ドローンでもっとも知りたかったことは、「安全に飛行するための知識と技術」という声を多く聞きます。業務でドローン空撮を行う上で、絶対条件は「安全の飛ばす」ということですよね? そのための情報が安全運航管理コースには詰まっています。

もし、あなたが発注者側だったらどうでしょう? 同じ経験値がある業者、コストも同じ。

ドローンライセンスがあり安全に対する意識も高く、つねに改善・技術向上に努めている業者
ドローンライセンスはないが、実績がその業者と同じ。改善・向上を客観的にみる基準を示せない業者

あなたはどちらを選ぶでしょうか?

スクールコースについては、もう一つのページにも詳しく記載してあります。スクール紹介ページはコチラ

ここまで、お読みいただきありがとうございます。

ドローンで未来を創りたいのであれば、スクールという選択肢は価値があることを改めてお伝えします。あなたの未来づくりを私たちにサポートさせてください。

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